[2012年度] ユネスコワークショップ初級編
日 時 | 2012年9月29日(土)18:30より |
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場 所 | かでる2・7 |
参加者 | 20名 |
ユネスコと聞いて真っ先に世界遺産を思い出す方は多いと思い ますが、次のような質問を受けたらどれくらい自信をもって答えられるでしょうか?
Q1.日本に世界遺産はいくつ?また、世界では?
Q2.世界遺産には3つの種類があります。自然遺産と文化遺 産ともう一つは?
Q3.ユネスコが世界遺産の保護活動をしているのはなぜ?
ワークショップでは、会員による解説やDVD視聴とグループワークを通じて、知識を深め、世界遺産保護の意義について活発に話し合いました。
新聞等での告知の効果もあって会員でない方の参加も8名あり(うち高校生名)、新鮮で真剣、楽しい会合になりました。
A1.16件、962件 (2012年7月現在)
A2.複合遺産
A3.ユネスコ憲章前文にある「平和のとりで」を目に見える 形にしたもの等々…ぜひ続編に参加して共に考えていきましょう!
(普及PR委員長 徳田実)
2012年度 会報 No.38
参加者のアンケートより
*人の心の中に「平和のとりで」を築けという言葉が胸にしみました。年上の方々と色々喋れて楽しかったです。(高校生)
*知っているようで知らなかった世界遺産とユネスコの関係を知ることができて本当に有意義でした。(一般)
*家で本を読むのと違って身近な感じがしました。(会員)
*ユネスコが取り組むものには世界遺産にしても何にしても「人と人とのつながり」を感じました。国際交流が本当に生きているのだと身にしみました。今回話し合って共有したものを、自分の学校、家族、友達に伝えていきます。(高校生)