[2016年度] 青年・シニアボランティア講座
日 時 | 2016年9月3日(日) |
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場 所 | かでる2・7 |
参加者 | 30名 |
ここ数年「 世界遺産」 を テーマにワークショップを行ってきましたが、今回は上記タイトルでの開催でした。
ユネスコの存在意義やユネスコ会員としての私たちの活動等を紹介し、ボランティア活動参加へのヒントとなればとの考えでした。
大変活発なグループトークもなされ、後日3名の方が当会に入会されました。
(普及PR委員長 國田裕子)
2016年度 会報 No.42
「青年・シニアボランティア講座」に参加して
会員の友人に誘われて、以前よりお正月の「カレンダーリサイクル市」 ボランティアには何回か参加していましたが、それ以外のユネスコの活動は何となく面倒で敬遠していました。
今回この講座に参加し、ユネスコ活動の意義を勉強することができ、幅広い活動を行っていることを知りました。
初めに副会長の徳田さんが、第二次大戦後ユネスコが誕生した背景や、その歴史、民間ユネスコは日本が発祥の地であることなどを分かりやすく説明して下さいました。
特にユネスコとユニセフの違い、「戦争を病気に例えると、予防をするのがユネスコで治療するのがユニセフ」との説明には目から鱗が落ちた気分でした。
世界遺産クイズ(難しかった)で盛り上がり、委員会活動の詳しい説明があり、その後「ユネスコの活動で興味を持ったこと」、「今後取り組んでほしいこと」の発表でした。
私自身は植林に興味があり、その後参加しました。入会もさせていただきました。
今後もできる範囲で活動していきたいと思っています。
(山坂 眞弓)