日 時 | 2017年10月7日(土) |
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場 所 | 支笏湖CGC烏柵舞の森 |
参加者 | 30名 |
2017年度 会報 No.43
植林活動に参加して
私は、今回「育林活動」に初めて参加させていただきました。
その活動の中で私が実感したのは森林保全の仕方は1つではな いということです。
最初、私は育林とは木を植える活動を想像していました。
しかし、現場に行ってみると活動内容は木を植える活動ではなく、逆に木を伐る活動でした。
幹の太い木もあり、たくさんの木を伐るのは大変でした。
また、こんなにたくさん木を伐ってしまって大丈夫かなとも思いました。
しかし、 森林を守るうえで、木を植え、木を増やすことだけでなく、密集して生えた木を伐り、間引くことで栄養を少ない木に集中させてより 大きい木を育てることも重要だと知りました。
この活動を通して、木を植えることと木を伐ることの両方を行うことで、森の保全・ 管理していかなければならないと気づかされました。
この度、私に貴重な体験をさせて下さった札幌ユネスコ協会の皆さまにお礼を申し上げます。ありがとうございました 。
(北海道大学総合教育学部 理系 1 年 中野春菜)