日 時 | 2016年10月1日(土) |
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場 所 | 支笏湖CGC烏柵舞の森(千歳市近郊国有林)、松浦農園(千歳市郊外) |
参加者 | 22名 |
2016年度 会報 No.42
植林活動に参加して
今回植林活動に参加して実感したのは森林の再生には非常に時間と手間がかかるということでした。
木は生長するのに長い時間がかかることは知識としてありましたが、五年前に植えられた木が自分の身長にも届いていないのを見て、自分が植えた木々が立派な森に育ち、それを見た自分たちの子孫は何を思い、何を感じるのだろうかと少し不思議な気持ちになりました。
また、共催の森林ボランティア協会の方から、植える苗の種類に多様性をもたせる、同じ方向に木を植えないなど、植林で工夫していることをたくさん教えていただき、大変良い勉強をさせていただいたと思っております。
この活動を通して、私たちの世代にも森林の保全・管理を続けていかねばならないことに改めて気づかされました。この度、企画運営してくださった札幌ユネスコ協会の皆さまにお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
(北海道大学工学部2 年 太田紘一)
2016年度 会報 No.42
久し振りの植林活動
烏柵舞の森ユネスコ植林活動は、道民の森以来で久し振りの参加です。
「数年前に私たちが植林した木々は様様な戦略で強かに精一杯育っていることだろうな」と思いを馳せながら取り組むことにしました。
森林ボランティア協会から森林レクチャーや植林作業道具を準備していただき、数百本の苗木は短時間で大地に根をおろしました。
これらの木々が環境保護に大きな役割を果たすための森を育てていこうとしている、そして地球にも優しいと思うとちょっと嬉しくなりますね。
植林作業後は農園で野菜収穫体験。
ヤーコン堀り、野菜の詰め放題等盛り沢山の内容 です。
初めて目にしたヤーコンは整腸作用や免疫効果が期待できるとのこと。
収穫するのは大変でしたが知識も豊かになり楽しく有意義な活動ができました。感謝です。
(中井恵美子)



